導入・分析事例

九州経済調査協会 自主研究レポート一覧(随時更新)

九州経済調査協会が「おでかけウォッチャー」等のデータを活用して実施した自主研究レポートを掲載しています。

分析レポート


九州経済調査月報

2026年2月号

『おでかけウォッチャー』でみる佐賀インターナショナルバルーンフェスタの人流データ分析

三宅 晃三(調査研究部 研究員)

2025年10〜11月に開催されたアジア最大級の国際熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を対象に、おでかけウォッチャーで来訪状況・周遊行動・宿泊誘発効果を分析しています。前年との比較を通じて、地域経済への波及効果を検証しています。

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2026年2月号

九州地域のインバウンド消費額 ─インバウンド消費動向調査の調査票情報に基づく推計

松嶋 慶祐(情報研究部 次長)

観光庁「インバウンド消費動向調査」の調査票情報と法務省入国者データをもとに、九州・山口地域の訪日外国人消費額を都道府県別に推計しています。訪日外客数が過去最高水準に達するなか、地方分散・高付加価値化に向けた消費の地域差を示しています。

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2026年2月号

おでかけウォッチャー訪日版を用いた福岡県柳川市のインバウンド動向分析

秋野 隆士(情報研究部 研究主査)

「おでかけウォッチャー訪日版」を用いて、インバウンド人気観光地・福岡県柳川市の外国人来訪・周遊実態を分析しています。主要スポットへの集中と面的周遊が進まない課題を、来訪区分・宿泊誘発・国籍別データから明らかにしています。

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2025年5月号

おでかけウォッチャー国内版の進化と訪日版の開発

岡野 秀之(常務理事 兼 調査研究部長)・ 渡辺 隼矢(調査研究部 主任研究員)・ 小栁 真二(下関市立大学 経済学部 准教授・調査研究部 客員研究員)

九経調の人流分析プラットフォーム「おでかけウォッチャー」について、旅程分析・時間分析等の機能進化と、2024年4月リリースのインバウンド向け「訪日版」の開発背景・機能概要・活用事例を詳しく解説しています。

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2025年5月号

おでかけウォッチャーでみるコンテンツコラボ企画のインパクト分析

得能 万里奈(情報研究部 研究員)

2022年2〜3月に佐賀県立博物館で開催された刀剣展×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボ企画を事例に、おでかけウォッチャーで来訪者数・属性・周遊行動を分析しています。コンテンツコラボが地域人流に与えるインパクトを定量的に検証しています。

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2025年1月号

『おでかけウォッチャー』でみる九州地域のナイトタイムエコノミー

得能 万里奈(事業開発部 研究員)

「おでかけウォッチャー」の時間分析機能を活用し、九州・沖縄・山口地域のナイトタイムエコノミーを分析しています。夜間来訪比率が昼間を上回るNTEスポット20カ所を特定し、来訪者数や宿泊動向・周遊行動の特徴を明らかにしています。

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九州経済白書

2023年版

スマホデータを用いた九州地域における観光人流の定量分析(前半)

渡辺 隼矢(事業開発部 研究員)・ 原島 匠(調査研究部 調査役)

「おでかけウォッチャー」の位置情報データを活用し、コロナ禍前後の九州地域の観光流動を定量的に分析しています。地域全体・市区町村・スポット単位での来訪状況の変化を2つのアプローチから明らかにし、流動構造の変容を示しています。

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2023年版

スマホデータを用いた九州地域における観光人流の定量分析(後半)

渡辺 隼矢(事業開発部 研究員)・ 原島 匠(調査研究部 調査役)

コロナ禍の観光変容を個別地域で詳細に分析しています。うきは・朝倉(マイクロツーリズム)、阿蘇・くじゅう(キャンプ)、長崎市(都市型観光)、宮古島市(リゾート)の4地域に焦点を当て、来訪者推移・属性・周遊の実態を把握しています。

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さあ、モニタリングを始めましょう

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